2019年

1月

11日

2019

年明け早々インフルエンザにやられて寝込んでしまいました…。

しかも今回はきつかった!!

39度以上の高熱が4日ほど続き、声もでない、食欲もない、

頭も体もふらふら、熱いと寒いの繰り返し…悪夢の日々でした。

ちゃんと予防接種したのに!

 

そんな日々でしたので、ご飯が食べれるのもお風呂が入れるのも、

太陽の光もありがたく、心に染み入る1月です。

やっとこうして机に向かうことができた、というスロースタートであります。

 

今年は、2月に絵本の出版、3月末に個展の予定です。

ほんとに一生懸命描いた絵本ですので、多くの方に見てもらいたい。

そして個展もなんとか楽しみたい!

 

他に個人的な課題としては、今年は家を建てて早くも10年目になるので、

この10年で溜まったいろんなものをすっきりさせるために徹底的に整理整頓を…。

 

あとは夏に向けてキャンプにたくさん行きたい。

 

そのくらいでしょうか。

とりあえず体調を回復させて、徐々に個展に向けて助走をつけていく次第です。

 

年末にちょっとだけ希望が見えた幾つかのことが、まだ霧の中なので、

これが実現できたらいいのにな。

 

今年もいい1年でありますように。

2018年

12月

11日

最近のシルクスクリーン作品

色の掛け合わせがだんだん楽しくなってきました。

 

2018年

12月

03日

MARRASKUU(フィンランド語で11月)

この秋はフィンランドのイラストレーター、マッティ・ピックヤムサさんの作品に

すっかり心を奪われてしまった。

 

まずはIDEE自由が丘店へ。

動物や自然などの造形が素晴らしい。やっぱりお気に入りはフクロウと鳥。

フィンランド語で「ふくろう」は、Pollo (ポッロ)というらしい。ふくろうっぽい!

 

ついでにオープンしたばかりのカウニステにて、マッティさんのハンカチ購入。

鳥が巣で休んでいる「日曜日」という名の絵柄。素敵!

この柄も、初めて見たときから気になっていた。

 

そういえば吉祥寺のCINQで購入した森と魚のハンカチも、気付けばマッティさんの絵だった…!

http://cinqplus.jp/?pid=56567103

 

マッティさんの作品がじんわりと心に焼きついてしまい、今度は友人を誘って、青山のdoinel⁩へ。

こちらの作品も素敵すぎて一瞬で釘付けに。

ご本人にもお会いできてよかった!少しだけお話できました。

幸せな空間にしばし浸る。

 

展覧会のタイトル、MARRASKUUとはフィンランド語で11月というらしい。

森の動物や木、鳥たちなど、ユニークなフォルムで表現されていて楽しい。

プライウッドという木材をカットして着彩し、コテで焼き付けて風合いを出していて本当に素敵だった。

友人と悩みに悩んで、お気に入りの作品を注文することに。

部屋に飾るのが楽しみ。

 

2018年

11月

12日

柿本幸造の絵本の世界

「柿本幸造の絵本の世界」展が素晴らしくて2回も行ってしまった。

1回は1人で、2回目は家族と。

子連れでふらっと行けるなんて、吉祥寺美術館は素晴らしい。

娘は、ちょうど国語の教科書に載っている「くじらぐも」の原画が見れて歓喜。よかった!

2018年

9月

17日

Bengt&Lotta 展

大好きな「Bengt&Lotta」さんの展示へ。

娘と一緒に、ロッタさんによるワークショップ「ペーパーバード」づくりに参加。

夢中になって制作…楽しかった!

展覧会グッズも欲しいものばっかり…。

ロッタさんとも写真を撮っていただきました。

 

展覧会を見てたら、またスウェーデンに行きたくなったーー!!

2018年

9月

12日

夏休みは終わり

PEANUTS CAMPにて
PEANUTS CAMPにて

今年の夏は、ほんとにほんとにほんとうに暑かったなぁ。

 

2018年

8月

02日

オランダ紀行 1

夏休み、スカイブルーの飛行機に乗って

オランダに行ってきました。

 

街並、運河、自転車、トラム、風車、KLM、ビール…!

アムステルダムは私の好きな要素いっぱいの魅力的な街でした。

ただ、蚤の市大好きな私にとって、今回掘り出し物を見つけられなかったのは残念!

 

今度行くことがあれば、自転車を借りて

もっとゆっくり隅々まで街を散策してみたいものです。

 

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日本より若干涼しいのでは、と期待して行ったものの、

ヨーロッパもこの夏は異常気象のようで、連日猛暑。

とにかく暑い。アイスクリームも一瞬で液体に。

正確にはわからないけど、携帯の天気予報では37度になっていた…。

しかも日本と違ってレストランや電車、バスなどにあまり冷房が効いておらず…。

みんな食事も外のテラスで食べているので、ひんやりしたカフェがない。

そしてアイスコーヒーを飲む文化がない。

(ジュースや水は冷えていても、氷が出てくるところはほとんどなかった。)

 

そんな中、唯一涼しかったのが美術館。

なので、のぼせそうになった夕方は

疲れを癒すために美術館に涼みに行ってぼんやり運河を眺めていました。

 

2018年

8月

02日

オランダ紀行 2

ディックブルーナが長年暮らしていた街、ユトレヒトへ。

駅前は新しいビルが立ち並びとても近代的だったけど、

少し歩いて行くとのどかな旧市街に。

街の中心に塔と教会があり、運河沿いにはカフェがあって。

こんな街で絵を描いて暮らしていたらどんなにか素敵だろう、とブルーナさんに思いを馳せる。

 

ミッフィー・ミュージアムは子供が夢中になれる要素たっぷりで、

娘は思う存分楽しんでいました。

私は小さな切手屋さんで古切手を購入。

街の交差点にさりげなくミッフィーの信号機もありました。

もう少し下調べして、ブルーナさん行きつけのカフェに行けばよかったな、とあとで少し後悔。

 

 

2018年

8月

02日

オランダ紀行 3

この旅ではベルギーにも少し立ち寄りました。

私は断然オランダ派ですが、夫は西洋美術史、娘はチョコレートの魅力により、

ベルギーの方が気に入ったようです。

ベルギーはオランダと違って街の雰囲気もクラッシックで装飾的。

グランプラス(広場)も荘厳な雰囲気が漂う。

 

そんな中、ブリュージュという中世の建物が特徴的な歴史地区へ。

石畳の道、修道院と花咲く庭、聖母教会、鐘楼、白鳥がいる湖などがあり、

童話の中のような街。素朴で居心地が良かった。

 

念願のベルギービール&ムール貝と海老の白ワイン蒸しを堪能、

チョコレート屋さんをはしご。

ただ期待していたブリュッセルの蚤の市でもピンとくるものと出会えず…。

それだけは心残り。

2018年

8月

02日

オランダ紀行 4

今回も宿はAirB&Bを利用しました。

アムステルダムとブリュッセルに泊まったのですが、

どちらのお部屋も大当たり。

インテリアのセンスがどちらも素晴らしい。

 

特にブリュッセルのお部屋は広くて綺麗、立地も良く理想的なお部屋。

今回は鍵の受け渡しもスムーズでトラブルもなく一安心。

欧州特有の急な階段と遅いエレベーターはご愛嬌。

2018年

8月

02日

オランダ紀行 5

アムステルダムからバスで20分ほどのかわいい風車村「ザーンセ・スカンス」へ。

いわゆる観光地ですが、行って良かった。

風車がまわり、ヤギや羊が戯れ、チーズ工房や木靴の店があり、

オランダの牧歌的イメージをぎゅーっと凝縮したような場所。

スウェーデンのスカンセン野外博物館を彷彿させるような村で、

すっかり気に入ってしまった。

2018年

8月

02日

オランダ紀行 6

アムステルダムには美術館が幾つかあるけど、

今回はゴッホ美術館に的を絞ってみた。

娘が飽きるのでは…とかなり心配だったけど、

音声ガイダンスのおかげで、娘もゲーム感覚で楽しんで鑑賞。

じっくり観れてとても良かった。

 

もう1つ、あまり期待していなかったけど、海洋博物館は面白かった。

海洋王国オランダの歴史がわかる博物館で、展示の仕方も面白く、

アトラクション感覚で楽しめる。

帆船の中を探検したり、3Dのゴーグルをかけて昔の大航海時代の再現映像が観れるのだけど、

それを見てハッとした。

オランダはこうやって船と貿易によって栄えたんだな、というのがすごく実感でき、

また遠い昔ここから日本まで帆船に乗ってオランダ人がやってきたんだな、と思うと妙に感慨深い気持ちに。

運河のあるアムステルダムという街が、より魅力的に感じたのでした。

 

他にもアンネフランクの隠れ家に行ったり、

チョコレート博物館に行ったり、運河クルーズで街を散策したりと

子供にとっても贅沢な社会科見学になったのでは…と思う。

いろいろ大変だったけど…!

 

もっとこうしたかったな、と旅の終わりにはいつも思うけど、

こうして帰った後に思い返してみると、

それが旅の醍醐味なんだろうな、なんてしみじみ思う。

いい夏休みでした。

2018年

7月

18日

シルクスクリーンは夏色に

実験のように色をつくるのは楽しい。

刷って重ねて時をかけ。

2018年

7月

18日

フィンランド陶芸

フィンランド陶芸展へ。

講演会でアラビア社の黄金期やカイ・フランクの話などを聞けて興味深かった。

デンマークやスウェーデンでもいろんな陶器を見れて興奮したけど、

フィンランドにもまだ知らない作品がたくさんありそう。

そして日本にも通じるデザインもあって。

ますます惹かれる北欧の陶芸。

 

2018年

5月

12日

海のみえる美術館

ブルーナ・ムナーリ展を見に、神奈川県立近代美術館へ。

海沿いの美術館は気持ちいい。

 

すかっとした気分に。

 

デンマークで訪れた、世界一美しい美術館とも評されている

ルイジアナ美術館を思い出す。

 

作品タイトルが面白いので、

娘も〈役に立たない機械〉などの作品を熱心に見てました。