2018年

2月

07日

切り絵

節分の飾り付けをするといって、切り紙を大量につくって壁に貼りつけた娘。

節分との関係性は全く謎だが、とりあえずキレイ。

2018年

1月

02日

HAPPY NEW YEAR

新年早々 雪を踏みしめて歩く 

 

真っ白な気持ちで挑みたい 2018

 

2017年

12月

28日

2017に想うこと

 

今年は下半期がとっても駆け足だったので、

あまり余裕がなくオリジナルの作品にも取り組めず、もどかしい日々だったのですが…

あらためて振り返ってみるととても実りの多い年だったかな、と。

 

まず個展が開催できたのはとても大きかった。

出産後はなかなか自分のやりたいことに向き合う時間がとれなかったのですが、

今年の個展をきっかけに自信がついたというか、次のステップに繋がった気が。

ほんとにやってよかったです。

友人と会う機会も増えたし。

 

そしてもう一つ大きかったのは、北欧旅行。

これが振り返ってみても自分にとってはすっごくよかった。

こういうことがやりたい、というイメージがとても膨らんだし、

もっと大きな視点で、人生観などの視野が広がって、

今まで閉ざしていたドアが開いたような、そんな感覚があったのです。

心の中の風通しがすごくよくなったような感覚。

 

極端な話をすれば、ほんとにやる気さえあれば世界中どこだっていけるし、

移住することだってできる。海外で働くこともできる、働かないでいる期間だってあったっていい。

数年間学校に通って好きな創作だけをやっていく生き方もあるし、いろんな可能性がある。

北欧の街の空を行き交うカモメにだってなれるんじゃないか。

イラストレーターとして、個人として、家族として、いろんな可能性を感じる旅でした。

 

だからといって、移住したいとか、海外の仕事をもっとやりたいとか、

具体的に思った訳ではないのですが、

可能性を知ることで今の自分が見えるし、足りない部分もわかったし、

これから先のことも、やりたいことも、漠然としていたものがもっとクリアに見えて、

とても前向きになれるきっかけになった気がします。

もっと旅に出て視野を広げて、想像力を膨らませて、人生を楽しもうーと思った2017年でした。

旅って大事だなー。自分への投資として旅ほど有益なものはないな、と思えたので。

車はいらないけど、旅には出たい。

 

それにしても、なんでもうちょっと早く北欧に行かなかったんだろう。

デンマークとスウェーデンにはすぐにまた飛んで行きたい気分。

そのくらい、すごくよかったです。

(でも次はオランダに行きたい。)

 

初めたばかりのシルクスクリーンも、10年20年と続けていけたらいいな。

いつか個展や私家版の作品集がつくれますように…!

 

そんな一歩がやっと踏み出せたような気がします。

 

2017年

12月

27日

ゴッホ〜最後の手紙

やっと、映画「ゴッホ〜最後の手紙」を見てきた。

絵もすごかったけど、ミステリーとしても面白かった。

たくさんの人が携わった映画だと思うけど、創作の苦労を超えた、愛情を感じる映画だと思った。

 

2017年

12月

26日

イラストレーターとして思うこと

 

実りあるお仕事も多い一方で、本当に悲しくなる仕事も、残念ながらある。

プロとしてそういう仕事を嗅ぎ分ける嗅覚を鍛えていかなければ、といつも痛感する。

今までそれなりに実績を上げてきているつもりではいたけれど、

「やるんじゃなかった」と思う仕事も時々あったりする。

「私が受けるべき仕事かどうか」「信頼できる相手かどうか」を見極める力が私には足りない。

今年も悲しいことがいくつかあった。

 

例えば、作風と合わない表現を要求され

「なんでそれを私に依頼してきたの?」というトンチンカンなケース。

 

あるいは意に反する使われ方をされて

「こういうデザインになりました、決定稿なのでもう変えられません」っていう理不尽なケース。

なんのための確認なのか…といいたい。

 

そしてもっとひどいのは納品したイラストの一部を勝手に描き変えられていたこと!

これにはもう呆れるしかない。

多分猛烈に抗議して正式に訴えればそれなりに何かあるかもしれないが、

そういう仕事に関わったこと自体忘れてしまいたいし、

もう連絡をとる気にもなれない。

プロとしてのプライドも傷つけられて、とても悲しくて虚しい。

頑張った自分が報われない。

 

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とある仕事の話。

プレゼンの話が来たので「参加したい」旨を伝えたいところ、

「では詳細が決まったら連絡します」との返事が。

その後1ヶ月以上返事がないので、プレゼンがダメだったのかなと思っていた矢先、

「内容が決まったので描いてほしい、ただし納期が短い」とのこと。

確かに当初のスケジュールとは大幅にずれている。

この時点で断ればよかったのかもしれないが、一度プレゼンに参加したのと、

点数が1点だけになったので、ならばと思い引き受けた。

すると蓋を開けてみたら、最初の依頼時のイラストの内容と大幅に違う。

 

それでも「一旦引き受けてしまった以上は責任もってやるしかない、早く仕上げてしまおうー」

と納期よりも数日早めに出したにも関わらず、

修正の返答が小出しにされ、最終的には印刷の入稿日当日に新しい修正の依頼が。

それが当日何度か続き、「もうこれ以上はできません」と断りを入れ、

外出でメール確認できなかった間に、

代理店側で勝手にイラストを改変して入稿されてしまった、というのがことの顛末。

ほんとに怒りしか湧かない。

 

もし仮にその出来がすごくよくなっていて私のイメージ通りなら、こんな感情は湧かないし、

(もちろん本人の確認なしに創作物を改変することは悪質な違法行為だけれども)

信頼できるデザイナーさんが誠意をもって仕上げてくれていたら、不本意でも私も納得すると思う。

ただ残念ながら結果は違った。

クライアントのいうことをただ聞いただけに思えた。

 

クライアントの意見を何でも簡単に受け入れる代理店。

クライアントを説得するのもスケジュール管理するのも、

イラストレーターに誠意をもってきちんと発注するのも代理店の仕事のはず。

そしてきっとクライアントは私の普段のイラスト作品をほとんど見たこともないんだろう。

誰でもよかったんだと思う。

そんな相手のために私は頑張って描いていたんだ…と思うと悲しい。

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顔の見えない相手と、何のリスペクトもない関係で進める仕事ほど無意味なものはない。

なんのための仕事なんだろう。誰にとっても幸せになれない。

制作期間中は辛かったし、終わった後ももっと辛い。

お互いにとって幸福な仕事でありたい。

 

本当のプロは、そういう無茶ぶりに対応できる人ではなく、

ちゃんと自分しかできない仕事を選別し、正々堂々と表現できる人のことなんだろうな、と思う。

 

それなりにキャリアを重ねてきて、失敗もあったし、痛い目にもあった。

打たれ強くなったとも思う。

でもいつも後悔と反省ばかり繰り返すのは

気持ちが通わない相手との仕事をつい引き受けてしまう自分の脇の甘さ。

なので今年もまだプロになりきれてないな…と。

これを教訓に乗り越えていくしかない。

 

普段はこういう愚痴っぽいことはあまり書かないようにしていますが、

自分への反省を込めて、

また誰かに少しでも響くことがあれば、

と思い、長々と綴ってみました。

 

来年こそは、胸をはれる仕事だけを引き受けて頑張りたい。

2017年

12月

25日

クリスマスがすぎる前に

今年もまたクリスマスのイラストを数点描きました。galleryにUPしてます。

思えば4年前頃から毎年オリジナルのクリスマスイラストを描いてUPし続けたことから、

連続でクリスマス関連の広告などのお仕事をさせていただくきっかけに。

 

こうして過去に蒔いた種が花開くのは嬉しいことです。

 

今年は種を蒔いたのだろうか…。

(一応個展はやったしな…でもそれ以外に描きたかった絵がほとんど描けてない…)

来年こそ、このくすぶっているアイディアを形にして発表したい!!と思ってます。

2017年

12月

25日

シルクスクリーンその2

シルクスクリーンその2

 

galleyのmenuにも 版画(シルクスクリーン印刷)のページを作成しました。よろしければご覧くださいませ。

2017年

12月

25日

シルクスクリーン試作 その1

失敗作 (版ズレ/インクむら/目詰まり)

 

課題多し。もっと頑張ろうー。 版の見当合わせが苦手です…。

2017年

12月

21日

Merry Xmas!

by 娘

2017年

12月

21日

ロンドン

友人からとっても素敵なロンドン土産のカードをいただいた翌日、

弟からメールで「来春から4〜5年ロンドンに赴任することになった」とのこと!

ロンドン……数年のうちに行かねば…!

2017年

12月

02日

キャンドルナイト

近所の小学校でのキャンドルナイト。

2017年

12月

01日

パリ気分の秋

東京ステーションギャラリーのシャガール展と

三菱一号館美術館のパリグラフィック展へ。

とても良かった!

 

シャガールとロートレック、

そしてどちらも煉瓦造の洋風ビルディングで、気分はすっかりパリ。

晴れた丸の内をシャンゼリゼ気分で歩く日曜の昼下がり。

最後はKITTEのイルミネーション。

ワインが飲みたくなった1日。

2017年

12月

01日

ほんの一瞬

2017年

11月

26日

金沢 女三世代旅

母と私と娘の女三世代で、初めての金沢旅行へ。

娘は年長にして温泉好き、甘味好きの、これぞ女子、というタイプ。

(私と好みがまるで逆…)

数日前から「温泉!温泉!」と騒いでいた…!

 

あいにくの悪天候だったけど(雨/曇り/時々あられ…)

なんとか兼六園で紅葉も観れたし、

茶屋街や武家屋敷を散策して和菓子を試食したり、

温泉にゆっくり浸かることができてよかった。

金沢は女三人旅にはちょうどいい街でした。

 

ただ、宿代をケチって一番安い部屋にしたらやはりそれなりだったので、

せっかく母を連れていったのだから

もうちょっと部屋をグレードアップしておけばよかったな、と反省…。

それでも料理と温泉のことを考えれば、かなり格安だったと思う。

美味しく楽しい旅でした。

また母をどこかに連れて行きたい。

2017年

11月

02日

本のつばさで

何をやるにも超がつくほどマイペースで、

いっつもうわの空、行く末が大いに心配な娘ですが、

一方で関心するなーと思うのは、ある程度分量のある本を集中して一気に読めること。

私が夕食の片付けをしている間にまるまる1冊読みきっていたりして驚く。

私が子供の頃はそんなに一気に読めなかった気がする。

この調子でどんどん想像の翼を広げておくれー。

(でももうちょっと日常生活をうまくやってほしい……)