2017年

11月

02日

本のつばさで

何をやるにも超がつくほどマイペースで、

いっつもうわの空、行く末が大いに心配な娘ですが、

一方で関心するなーと思うのは、ある程度分量のある本を集中して一気に読めること。

私が夕食の片付けをしている間にまるまる1冊読みきっていたりして驚く。

私が子供の頃はそんなに一気に読めなかった気がする。

この調子でどんどん想像の翼を広げておくれー。

(でももうちょっと日常生活をうまくやってほしい……)

2017年

11月

02日

我が家のハッピーハロウィン

娘が保育園でホウキを制作して帰ってきてとても嬉しそう。

来年こそは一緒に何かつくりたいな…。

 

そして今年のハロウィンはこんな感じでしっとりと。

シナモンの香りに包まれて。

2017年

10月

25日

シルクスクリーン

今夏からはじめているシルクスクリーン。

まだまだ道のりは長いなー。

2017年

10月

20日

冬がはじまるよ

秋は一体どこに行ったの〜!というくらい急な寒さが堪えますが、

久々に近況報告を…。

今年はクリスマス関連のお仕事が6件もあったので、

ずーっと年中クリスマスモチーフを描いていた気がする…。

広告、カード、教材系、パッケージなどなど。

11月よりおいおい発表していきますので、お楽しみに。

(画像はオリジナルです。)

 

実りの秋というだけあって、毎年この季節は1年間携わって制作してきたものたちが

リリースされたりする時期なので、

ああ今年もいろんなお仕事させてもらったなーと感じたりします。

 

連載が終わったり企画が頓挫したりと、手からこぼれていくようなものもいくつかあったけど、

それはそれで、今やるべきことがクリアになったのかな、と良い方に捉えて…。

 

 

 

実生活はというと、ほんとにここ最近はスマホで写真を撮ったり、

SNSにあげたりすることに気持ちがいかなくなってしまって、

完全に時代に逆らってるなーと思う今日この頃。

インスタやってないし、

携帯に写真が残ってないので、どこに行ったのかすぐ忘れてしまう…。

キャンプに行っても1枚も写真を撮らなかった…。(霧の写真は夫撮影)

面倒臭がりな部分が出ちゃってます。ちょっと反省…。

発信する楽しみを忘れてしまったのだろうか。

なんかの弾みでまたスイッチが入ったらいいな…。

 

 

そんな私の日課は目下TBSラジオですが(ジェーン・スーさん大好き!ハライチのターンも!)

この秋はTVドラマが面白い!

「監獄のお姫様」「刑事ゆがみ」など初回からもっていかれた!「コウノドリ」も好きだし。

冬に向けての心の支えになりそう。

 

 

それにしても、もっと人に会わなきゃなー!

今年の目標が全然達成されてないぞー!

(といいつつ、先日ごはんのお誘いを7人に断られた浅傷がしみる…)

2017年

10月

07日

白い時間

ほんとは程よく晴れてたんだけど…霧の中のキャンプ。

急に真っ白になった幻想的な時間。

2017年

9月

29日

横須賀美術館

横須賀美術館のtupera tupera展へ。

かなり初期からのファンですが、

改めてその発想力とセンス、原画のパワーに感動。

自分の頭の硬さを嘆きたくなる…。

今までの集大成をたっぷり堪能してきました。

パンダ銭湯にも入れてよかった!

 

横須賀の軍艦はいつ見てもすごい…。

2017年

8月

28日

ワークショップ

絵本作家、三浦太郎さんのワークショップに娘と参加。面白かった!

 

2017年

8月

02日

雨のよく降るこの星では

ここでしか見えない景色

ここでしか吸えない空気…

 

 

フジロックに行ってきました。

長年インドア派だった私には一番程遠いと思っていた夏フェスに

40を過ぎていくことになるなんて。ほんとに人生って不思議なものです。

 

でもなぜか、行くべくして行ったと思うフジロック。

とても自然な流れで、「導かれてるのか?」と思うほど

行かない理由が全く思いつかなかったので、無理なく行くことができました。

 

もちろん引き金は、小沢健二が2ステージも出ること、

しかも真夜中の森で、心の唄「天使たちのシーン」を演るのを見逃すわけにはいかない、

というのが1番の理由ですが、他にもいろいろと。

 

◼︎ 特にロック好きでもなかった愛すべき仲のよい友人が、

 ここ数年アラフィフの女友達とフジロックに行くのにはまり、

 毎年楽しそうな土産話をしてくれていた。(年齢的にも体力的にも、私でもいけるかも)

 

◼︎ 保育園の友人家族が毎年フジロックに行ってることを知り、

 いろいろ教えてくれた。(子連れでもいけるかも)

 

◼︎ 一昨年くらいから我が家はキャンプにはまり、テントなどキャンプギア一式、

 ポンチョに野鳥の会の長靴まで、道具がほぼそろっている。(キャンプ、ありかも)

 

◼︎ 毎年フジロックは保育園の夏祭りと日程がかぶるのに、

 今年は夏祭りやお泊まり保育など子供の行事とも奇跡的にかぶらない

(これっていけってこと?)

 

◼︎ 新宿からツアーバスだと並ばないでいけるし、荷物も配送できる。

 ピラミッドガーデンならテントがキツキツになることもなさそうだし、

 何より、ライブの余韻のままテントで眠れるなんて、考えるだけで最高だ…

 

ということで、家族を説得し、フジロック行きを決行。

雨さえ降らなければ…と願いつつバスでいざ苗場へ。

 

ところが、苗場に近づくに連れ空がみるみる灰色に…!

残念ながら終始雨が降ったりやんだりする中で

ポンチョと長靴が大活躍のフジロックでした。

 

それでも行ってよかった!

無理をしない、体力温存、を最優先したために、思ったほどきつくなかったし、

むしろ猛暑よりましだったのでは…とさえ今となっては思う雨。

 

そして何よりも、霧雨の中で聴いた「神秘的」と「天気読み」の美しさ、

ろうそくの灯と、森の中に響くギターと、

丘の上のテントと、遠くこだまするリズム音、雨に溶けるようなモノローグ、

全てが魔法のように綺麗で、

「18の頃の自分が知ったらどんなことを思うだろう」と想像して震えながら、

自然の中で音楽を共有できる喜びと

ここにいられることを感謝する素敵な夜でした。

 

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雨のよく降るこの星では

神様を待つこの場所では

木も草も眠れる夜が過ぎるから

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このフレーズがこんなにしっくりくる夜はない。

 

(魔法的ライブでは消化不良だった「天使たちのシーン」も

 トランペットの調べと共にしっかりフルで聴けて嬉しかった…!)

 

 

 

そして子連れで行くのはどうかと思ったけど、

ピラミッドガーデンのテント生活は思いの外快適だったし、

(ハンモック、朝のヨガ、コーヒー、焚き火、スープ、サングリア…)

保育園の友達家族と合流しキッズエリアで遊べたし、

帰り道、レキシのshikibuを楽しそうに口ずさみながら歩く娘を見て、よかったなと。

 

あと余談で、今まで新潟出身というと何人かに苗場の話をされてピンと来なかったけど、

行ってみてそうか、ロック好きの人にとって新潟は苗場なんだな、と思って、

みんなが日本酒とかサラダホープとかをお土産に買ってくれたりするのはなんだか嬉しいな、

と思ったのでした。

 

 

ほんとに行ってよかったフジロック。

いろいろと胸いっぱいの夏の冒険ももう終わり…。

 

 

2017年

7月

10日

牧場へ

保育園の友達を誘って、八王子の磯沼牧場へ。

電車で牧場に行けるのが嬉しい。

 

乳搾り、バターづくり、仔牛の散歩のフルコースを体験したあと、

磯沼さんに田んぼに案内してもらう。東京でもこんな景色に出会えるなんて。

子供たちは用水路で水遊び。足だけのはずが案の定全身びしょ濡れ…!

 

牛乳もバターもアイスクリームも美味しかった〜!

そして牛がかわいかった!

2017年

7月

10日

ちいさいおうち

ヴァージニア・リー・バートンの絵本「ちいさいおうち」展へ。

丁寧に描かれた絵本の原画もさるごとながら、

テキスタイルのデザインも素晴らしく、とても充実の内容でした。

 

絵本を生み出すきっかけや発想の源などを知ると、

絵本にはユーモアと愛情がたっぷり詰まってるんだなーと感じます。

 

最近私もずっと絵本について考えていて、いつか何か形にしたいなーと思うのですが…!